ブログ記事と検索の仕組み

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ブログ記事の書き方について色々と悩んでいる人は多いと思います。

私のもとにも、どういう基準でブログを書けばいいかわからないという問い合わせが来ます。

ブログで思ったことを徒然に書く、というのもいいですが、せっかく時間をかけて書くのであれば、人に読まれて、それが収益や集客に繋がるというものにするのが、ブログを書く本当の目的です。

どういった目的の記事を書いて、どんな人へ向けて書くべきかという点について詳しく解説していきます。

なぜ人は検索をするのか?

ここで改めて人はなぜ検索をするのか?という点について掘り下げてみましょう。

実際自分がインターネットを使って検索する時はどんな時かイメージしてみてください。

例えば

  • 欲しい本があるからその評判を調べる
  • ご飯を食べに行くから美味しい店を探す
  • 仕事で使う挨拶文の書き方を調べたい

などなど、今やなんでもネットで調べると思います。

ここで気づいた人もいるかもしれませんが、要は、

悩みを解決するために人はインターネットを使って調べる

ということです。

ネットで検索する人には必ず何かしらの「悩み」があります。

悩んだ時に人は検索をします。

しつこいようですが、これがネット検索の本質です。

つまりブログ記事は

誰かの悩みを解決する記事を書けばいい

ということになります。

今までは調べる側だったのが、ブログを書くということは、悩みを解決してあげる側に立つということです。

誰の悩みを解決する?

悩みと言ってもそれは人それぞれで、色んな悩みをむやみやたらに答えていくのでは無理がありす。

そこで、大事なのが、

「誰」の「どんな悩み」に答えるか

ということを考えなければなりません。

これはいわゆる、ターゲットを絞るというヤツです。

ターゲットの決め方としては、主に以下の軸を基準にします。

  • 年齢性別などの人口統計的な分け方
  • 価値によって分ける

これだけだとわかりずらいので、例えるとこんな感じです。

「30代独身男性のための働きながら資格を取る方法」

「主婦が子育ての合間に勉強して取れる資格3選」

ちょっとイメージできたでしょうか?

「30代」「独身男性」「主婦」が人口統計的な分け方で、

「働きながら資格を取る」「子育ての合間に勉強して」は価値によって分けています。

人口統計的な分け方はわかりやすいと思います。

価値によって分けるというのは、ある特定の人の利益について刺さるような分け方です。

働きながら資格を取りたいと思っている人には、「働きながら資格を取る方法」というのは、すごく気になる記事になりますよね?

同じように主婦が、子育ての合間に資格を取りたいと思っている人には、「子育ての合間に」というワードが刺さります。

人口統計的な分け方も価値による分け方も、「ある特定の人」を思い浮かべると難しくはないです。

ある特定の人とは、過去の自分であったり、友人であったり、職場の人などなど。

こういった特定の人を思い浮かべて、その人へ向けた記事を書くことが、「誰」の「どんな悩み」を解決するかということの、ターゲットを絞るということになります。

 

まとめ【大切なのは検索する人の気持ちになる事】

いかがだったでしょうか。

文章で体系的に説明するとかえって難しくなってしまいますが、要は、「検索する人の気持ちになって」記事を書くことが大事です。

私も今でも、読む人の気持ちになりますし、検索する人の気持ちになります。

ブログを書いていると無機質な作業が多いですが、自分のブログを読んでくれる先には必ず人間がいます。

そのことを意識して丁寧に文章を書いていけば自然とPV(ページビュー)も読者も増えていきます。

是非ブログを書く際には今回の解説したようなことを意識してみてください。

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